結婚相談所の仲介、そして中国人女性と国際結婚。
少し違った結婚の形が、今の幸せをくれました。
人種の違いについて

やはり、いくら人間とは言え、生まれ育って来た環境が違えば、風習や生き方も変わってきます。

日中戦争などが、よく中日間であげられると思いますが、だからこその反日感情というものも確かに存在し、
普段はあまりその姿を表さない人種間特有の感情は、ふとしたことで現れることもあります。

そして、意外と人種に根付いた意識というものは、現代の日本人が考えているよりもずっと深く、大きいもの
として考えられているのが、普通なのです。

ですので、たとえ夫婦という関係になったとしても、軽はずみに人種の部分に振れてはいけません。

可能な限り、政治と宗教の話はさけた方がいいかと思われます。

国家や人種の根本に触れるような話は、それぞれ生きてきた環境が異なるわけですから、違っていて当然と
考え、無理に自分の意見を押しつけることのないようにしてください。

きっと、お互いが思いやってさえすれば、何を言うこともなく、相手はあなたの文化に歩み寄ってくるでしょうし、
あなたも、相手の文化に歩み寄っていけるはずです。

それは、忘れないようにしてください。

また、生活習慣や風習も、もちろん異なります。

その場合にも、日本人はこうだからと頑固に接するのではなく、相手の文化も尊重し、柔軟に対応することが
国際的な人間関係における重要なあり方の1つです。

結婚後や夫婦であっても、その基準は変わりません。

結局のところ、相手を思いやって過ごすことこそ、お互いの幸せにつながるのです。